田中商店のこだわり Commitment
COMMITMENT 当社のもやしのこだわり
01. FFC活性水を活用した上質な水へのこだわり
広島市の田中商店が生産・販売している「たなかもやし」。社員一同心を込めて、もやしづくりを行っています。当社ではもやしの命であり、生育において最も重要な、「水」に強くこだわります。
安佐南区沼田の良質な地下水を、FFC(Ferrous Ferric Chloride:特殊な鉄分)テクノロジーにより活性化。植物などの生命を育むのに最適な状態にして使用しています。これにより、ミネラルや栄養素がたっぷりで美味しいもやしが完成します。さらにFFCテクノロジーには、腐敗や酸化を防ぐ効果もあるため、新鮮な状態で全国にお届けすることが実現しました。
02. 徹底した生育環境作り
もやしは非常に繊細で、室温や散水温が1℃違うだけで成長に大きく影響を受けます。そのため、室(むろ)と呼ばれる栽培室で、室温、湿度、換気、散水温、水量などを細かく管理し、徹底した生育環境のもと愛情を込めて育てるのです。
長年蓄積されたノウハウにより導き出したその環境だからこそ、全国の食卓や飲食店で親しまれる美味しい「たなかもやし」がすくすくと育ってくれます。香りがよくシャキシャキで美味しいもやしをお探しならぜひ一度お試しください。
FLOW 生産の流れ
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栽培容器に原料を投入
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仮洗い(種子殺菌)
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35℃のお湯に7時間浸す
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湯を抜く(殻を破る)
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自動散水機にセット
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生育期間(品種により6~7日)
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反転機
移動枠で育てられたもやしを洗浄ラインへ投入します。
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殻取りバイブレーター
振動するパンチング装置で豆殻の80%を除去します。
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ピンコンベヤ
もやしを掻き均しながら均等に運びます。
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根切機
循環シャワーとスライドカッターにより、ひげ根を程よく切っていきます。
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スパイラルウォッシュマン&
振動コンベヤ水流によりもやしを攪拌洗浄し、残った豆殻や細切れたもやしを回収します。
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除水機
2機のブロアで強力に除水します。
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小袋包装機
強脱気された商品は金属検知機を通り、目視検品しコンテナに詰めていきます。
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業務用真空包装機
真空包装されたもやしは鮮度が長持ちし、保管や取り扱いが容易になります。
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出荷
完成した「たなかもやし」は、
毎日約4トンが全国に出荷されています!